アムール!!

柚香光様をお慕いしております

価値観が一変した「はいからさん」映像配信のすばらしさ

明日一日仕事すれば四連休♪

基本的には特にやることはない四連休だけど、お休みということが尊いのです。

 

さて、はいからさん初日の翌日の宝塚初の全編映像配信。

これがとてもとても素晴らしかった。

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私は、もともと、それほど映像の美しさにこだわりのあるタイプではないので、PCで観ようかな~、いやせめて大画面のテレビにしておくか?と思ってました。

でも、ふと気付いたんだけど、父がオーディオ好きで、我が家にはオーディオルームがあるんですよ。そこには、スクリーンとプロジェクターがある。

普段は、オーディオルーム使うと、その前後に父の自慢話を延々と聞かないといけないので、面倒だから決して使わないようにしてるんだけど、大画面のご贔屓が観られるとなると、背に腹は代えられなかった・・・

自慢話くらいいくらでも聞いてやろうではないか。

 

・・・開始30分前に、家族がオーディオルームで観劇の可能性に気付いてくれて、バタバタとセットし、ありがたいことに大きなスクリーンで映像を観られたのでした。

 

そうしたら、ちょっと言い過ぎではあるけど、生観劇のA席、B席よりいいかも!と心をかすめた瞬間があったよね。

だって、普段自分が座る席よりは明らかにご贔屓が近い。体感的にはSSの最前ですよ(座ったことないけど)

 

ご贔屓がトップになったので、主演なので、基本的に映りっぱなし。

今回、ノーストレスだったのは、これも大きな原因だと思う。

やっぱり、映像で舞台を観るときのイライラポイントは、カメラワークが自分の普段の視点と全く違うってことなんだけど、ほぼほぼご贔屓映ってたから、満足以外の何物でもない。

 

唯一の欠点は、引きで撮られることは少ないので、舞台の全容はいまいちわからないこと。どこがせり上がるか、盆がまわるか、みたいな舞台機構の動きはわかりにくい。

なんていうか、大画面でアップで美しい皆さんの表情は見られるけど、舞台全体を眺められることはないので、その点が臨場感に欠けるかな。

あと、基本的にトップ様がメインで映るので、気になる下級生チェックはしずらいです。

 

生の舞台と比べると、それはもう空気感や、臨場感や、劇場全体の雰囲気を味わうとか、映像では感じ取れないことがたくさんあるけど、この状況下で、なかなか大劇場まで足を運べない層からすると、自宅にいながらSS席で観劇したような気持ちを味あわせてもらえて文句なんてない。

 

少なくとも、ライブビューイングか映像配信かというと、私はこれからは自宅で映像配信を選びます。

 

だって、移動の必要はないし、家で気楽な格好で観られるし、好きな飲み物や食べ物用意できるし、幕間休憩中はたかぶった心をSNSで感想語り合って盛り上がれるし、最高の環境です。

ちなみに、公演時間中は、スマホいじりたくないので、手から離れたところにスマホを置いて、集中して観劇しました。

 

映像配信がかなり満足度高いということがよくわかったので、これからの観劇スタイルも変わりそうです。

私は、友会一次でSS当選もしくはご贔屓の公演以外では、しばらく遠征はしないと思う。

正直、SS当選でも、本当に遠征するかは悩みます…

感染者の少ない地方なので、感染者の多い都会に行くのは自分も抵抗感があるし、家族にも迷惑がかかるので。

 

今回、いい席での観劇がかなわないなら、遠征しなくてもいいや、映像配信で観ればいいし、って思いました。

リアルタイムで公演してる、っていうのもいいんですよね。場所は違えど、同じ時間を共有できている感じ。

そう、♪たとえ遠く離れても心はすぐそばに~、なのです(少尉の名曲)。

 

それでは、映像配信での公演の中身についてはまた次回から。

 

楽天TV未対応のテレビでも、これを使えばテレビで映像が観られるよ