アムール!!

柚香光様をお慕いしております

宝塚オンライン飲み会をしてみたら、いいことしかなかった

こんにちはこんばんは、ダニエルです。

 

巷で話題のオンライン飲み会。

私もやってみました。

ご贔屓友達と、同じ映像を観ながらの飲み会です。

結論としては、すんごーーーーーく楽しかった。

ずっと外出自粛し、楽しい予定は何一つなくなり、気持ちも萎縮している今日この頃。

そんな閉塞感を感じていたけど、気持ちが華やぎました。

以下、オンライン飲み会のよかったところについて。

 

 

 

1 遠くにいるお友達に会える

私の場合、宝塚ファンのお友達は遠征に行って会うパターンが多い。

それで、遠征できないとなると、ご贔屓にも会えないし、お友達にも会えなくなる。

これまでは、劇場がどこであれ、公演が始まると二週間に一回程度は会って、一緒に泊まり、雨の日も嵐の日も共にカッパで耐え、夏の暑い日はファンを向け合って暑さをしのいで入出待ちをした、地元の友達とはまた別の深い絆で結ばれたお友達…。

 

こんな事態になって、都市圏に住むお友達のことがとても心配だったけど、lineではそこまで聞けなかったこともあって、オンラインでお友達の声で近況が聞けて、とても安心した。

私は、普段は電話はほとんどしないコミュ障なんだけど、声を聴けるのはいいものですね。

 

 

2 ご贔屓を代理出席させる楽しみ

オンライン飲み会というのは、知り合い同士でオンラインで顔を見つつ好きなものを飲み食いするものだと思われますが、そこは恥じらいのある宝塚ファンですから、画面には自分を映すよりもご贔屓を映してみるのがオススメです。

美しいものには価値がありますよ。

それぞれ、好きなご贔屓写真を自分の画面に映して、オンライン飲み会スタート。

もはや、声しか聞こえないけど、ご贔屓を映すことで、自分はパジャマですっぴんでも何の気がねもなく、リラックスして会話と映像に集中できる。

それぞれ、お気に入りのご贔屓画像を準備するのも楽しい。

そして、ご贔屓画像を映すことで、部屋が散らかっていても問題ない(ちゃんと片付けたほうがいいけど)

友達は、どのご贔屓の画像がお気に入りかわかるのも新たな一面で興味深い。

 

3 同じ映像を観ていても、価値観が違う面白さ

一緒に映像観てると、感想を言い合えるのがいいですよね。

普通の観劇では、観劇中にいろいろ考えていても、観劇後にはけっこう忘れていて、感想を語り合えないことも多いです(私の脳がポンコツだから。覚えてられない)。

それが、映像だと、その時々で、感想を述べられるから、臨場感があっていいよね。

自分が気付けていなかった画面の後ろの下級生の活躍に気付けたり。

同じ映像観ていても、自分とは着眼点が違って、何倍も楽しめる。

 

 

4 飲み物や、観たもの

ちなみに、今回、私が飲んだのは、檸檬堂の5%です。

これが今一番好きなお酒。これからもオンライン飲み会するために、買いだめてある。

そして、今回観たのは、博多座Sante!!

これは、ご贔屓が二番手になって初めてのショーで、ご贔屓の出番が多くて嬉しかったし、明日海さんとゆきちゃんもさすがの熟練の技で、満足度高い最高のショーなんですよね。

 

これから、本当に観劇できるまで、まだまだ先は長そうなので、オンライン飲み会を充実させて乗り切ろうと思います。

同じ趣味のお友達でやると、心に栄養がみなぎるので、おすすめ。