アムール!!

柚香光様をお慕いしております

コロナは直ちに絶滅せよ!!(ご贔屓の大劇場初日を断念しました…)

こんにちはこんばんは、ダニエルです。

 

タイトル通りなんですが、ご贔屓の大劇場初日を諦めました。

死にたい。

 

あ、全体的に理性を欠いており、めちゃくちゃ暗くて、コロナへの攻撃性に満ちています。今日のこのどん底の気持ちを記録するために書いてます。いつか、笑って読めますように。

 

今日の夜まで、行く気マンマンだったんだけど、帰宅したら、家族たちが、今大劇場に行くのだけはやめてほしいと猛反対しており…

「宝塚なら、これからまた何度でも観られるじゃない」って言われても、いやいや今回はそんな気軽な観劇ではなく、これまで必死に応援(いや、私ごときがそんな必死に応援しなくてもご贔屓はトップになっただろうけど)してきたご贔屓の一生に一度の大劇場お披露目初日なんですけど?大羽根背負って、大階段降りてくるんですけど?その初日を観ずに何がファンだと?こちとら何年ご贔屓を応援してきたと思ってるの?ついにトップになって、そのお披露目なんだよ?*1と心底思ったんですが。

 

家族は、私ほど宝塚の猛烈ファンではないので、ご贔屓の大劇場初日お披露目<コロナの脅威、なわけ。

まあ、それはそうだよ。私も本来そうであると理解はしているよ。

ご贔屓の大劇場お披露目初日に命懸けてるんだよぉ!というのも嘘ではないけど、死にたくはない。でも、自分はコロナで死ぬことはないだろ、って甘い考えが根底にあるわけだけど、だって、ご贔屓のお披露目初日なのよ…

劇団はできうる限りの対策をしてくれてるんだよ…

 

私は、実家で大家族で暮らしてまして、幼い甥っ子もいたりするわけで、彼らを危険にさらすわけにはいかない…ガチで考えると、遠征行って、その後二週間ホテル暮らしすることもできるけど、そこまですると家族の空気感がかなり微妙になりそう。

 

こういったことを走馬燈のように考えたら、これは共に生活する家族にそこまで心配させるのはよくないから、諦めようと頭がスッと判断したので、「今回はやめておくよ」と口が勝手に言いました。全然、私の本心ではないんだけども。

 

それから、友達に、初日行けなくなったことを伝え、悲しい、死にたいと言いまくり、たくさん慰めてもらい、それから遠征キャンセルの事務手続きを粛々と行い、今です。

 

ああ、ほんの数時間前までは、初日を観に行けると思っていたから、心に灯りがともっていたのに。

 

ファンなら、みんなそうだけど、私はお披露目大劇場初日は絶対に観たくて、それだけは必ず観たくて、それを観るから、ダンスオリンピア初日は諦めて仕事行ったりしてたのにな。

 

とてもしんどい。

本当に身勝手だけど、私が観られないのに、ご贔屓が大劇場お披露目を迎えるのはとてもつらい。だって、大劇場お披露目の初日は人生に一回だけなんですよ。その時間をともに過ごしたかったなぁ。

 

本気でコロナが憎い。こんなにやるせない気持ちになるのは初めてだよ。

はあ、虚しいです。

*1:こんな気分だったけど、実はそれほど古参ではない。ファンになった時は、ご贔屓はすでに三番手だった。