アムール!!

柚香光様をお慕いしております

ご贔屓に解釈違いをしていた

こんにちはこんばんは、ダニエルです。

 

日々、心にダメージを受ける発表があって、悶悶としていたので、今日の帰り道に鬱屈とした気持ちを吹き飛ばすため、ご贔屓が掲載中のwith4月号買いました。

 

by カエレバ

 

これが、まあ衝撃の内容で。

私、ご贔屓について解釈違いをしていたようなのです。

 

まあ、ファンなので、勝手にご贔屓像を作り上げてるんだけど、私の主観では、ご贔屓はもともと宝塚ファンではないので、カリキュラムに惹かれて軽い気持ちで音楽学校を受験したところ、持ち前のビジュアルとダンス(バレエ)とスター性で合格してしまい、音楽学校では、若かったし、よく知らないで入ったから苦労したけど、入団してからは生まれつきの華やかオーラで注目され、本人が意図せずとも目立ってしまい、気付けば路線ルートに乗っていた…

 

そんなイメージでした。

 

そして、謎のファン心理で、ご本人は、別に強くトップスターを目指していたわけではないだろうに(ほら、ファン時代ないから)、ファンが「がんばって!」って強く願ってるから、その気持ちに応えてくれて、それでついにはトップになってくれて、ごめんね、ありがとうって気持ちだったんですよね。

本人願ってないのに、ファンのために無理にがんばってくれてたのでは?って罪悪感がちょっとあった。

だって、ご贔屓って派手な外見と裏腹に、けっこう繊細そうだし、謙虚で丁寧な人じゃないですか(私の主観)。ファンの期待に無理矢理応えてくれているんだろうな、ごめんね、っていう罪悪感がありました。

 

それが、withで、ご贔屓が「トップになることが憧れで目標だった」って明言してるんですよ!!!!!

そんな、トップを目指してくれていただなんて。

 

私(たち)はトップになってほしかったけど、ご本人がそう思ってくれてたとは知らなかった。

私(たち)も、ご本人も同じ憧れと目標を持っていただなんて。

つまり、私たちは、相思相愛だったわけですよ(錯乱)。

 

無理矢理トップやってくれてるんだろうな、大変だろうに本当にごめんなさいね、って気持ちが消えました。

 

トップになってからのご贔屓は、これまでと違っていて、自分の意見をすごく素直に語ってくれています。

気付いていなかったけど、これまでは立場に合わせて、控えめにしていたんですね。

 

まだまだ知らなかったご贔屓にこれから出会えるんだろうな。

 

全体的にポエムになりまして、すみません。

こういう時も、たまにあります(ご贔屓にお手紙書けばいいのでは)。