アムール!!

柚香光様をお慕いしております

ダンスだけでこんなに心が震えたことがあっただろうか?「DANCE OLYMPIA」観劇

こんばんは、ダニエルです。

 

三連休、ダンオリってきました(動詞)。

いやー…、すごかった。

古いけど、何も言えねえ、って感じでした。

まあ、これからめちゃくちゃいろいろ言うけども。

 

今日は、大まかな全体の感想を。

多少ネタバレします。

 

1/11 15時公演 1階21列上手ブロック

1/12 11時公演 3階3列下手ブロック

1/13 13時公演 2階3列下手席

バランスよく、異なる角度から舞台観れました。

 

 

 

 

1 明日海さんのいない花組を私は受け止められるのか。

私、ご贔屓はご贔屓ですけども、明日海さんもお慕いしておりましたので、明日海さんの不在をどのような心持で受け止めればいいのか、心配してました。

 

あと、絶対的トップスター明日海さんのもとで、安心してキャイキャイしているご贔屓が好きなのかもしれない、とか、明日海さんという安定した実力をお持ちの方がおられるから、全幅の信頼をもって、花組の舞台を満喫できているのかもしれない、とかちょっと考えていました。

 

結論としては、全然受け止められました。

明日海さんの不在は感じないというか、明日海さんの花組とは全く別の花組になってました。だから、そこで寂しさは感じなかった。

こんなに変わるんですね。

 

まあ、まだ別箱で、全員が揃っているわけではないから、これが花組だ!って言いきれるわけではないんだけど、熱くて、ギラギラしていて、でもキラキラしていて、輝いていました。

 

具体的に言うと、若手爆踊りの場面があるんですけど、そこで下級生ちゃんたちが、これまで観たことない爆踊りを披露していて、かわいいーーーーー!もっと見せてぇ~~~~~!!ってなりました。

これ、NGワードなのかもしれないけど、本当にダンスの花組になるんじゃないかな、という予感。

 

 

2 美の四天王ーまいれいひとこほのか

みりれい信者だったので、明日海さんのいない花組に萌えを見出せるのか、いやそれは無理であろう…と端から諦めていたんですが、早々に新たな萌えをたくさん見つけてしまいました。

 

美の四天王、まいれいひとこほのかです。

一幕だと、この四人がオペラにまとめて飛び込んでくることがちょくちょくあるんだけど、オペラ内の美しさ濃度の高さよ。

 

まいれい、みんな好きですよね。私も好きでした。まいれい全ツ、最高でしたよね。

この二人と言えば、修二と彰を彷彿とさせるでおなじみですが(そうか?)、やんちゃくささが透けていて、好感度しかなかったんですが、そんな二人が大人になっていた!

やんちゃっぽさはなく、大人っぽい美しさ。

でも仲良さそうで、互いに全幅の信頼を置いている…このステップはおまえとでなければ踏めないぜ、みたいな場面がたくさんあった。

ちょっとこれまでとは別のベクトルで好きになりました。

 

ひとこちゃんは、もともと好きなタイプだったので、花組でたくさん観られるようになって嬉しい限り。

年末特番の組コーナーでは、まだ打ち解けきれていない様子だったけど、舞台を観ると、かなり馴染んでいるように見受けられました。

そして、ご贔屓との並びでも麗しいし、ひとほのも美しい。ご贔屓との組み合わせは耽美性が増しますね。

 

ほのかちゃんは、私の好きなタイプではないんだけど(何を上から言っているんだか。個人のタイプの話ですよ)、まいれいひとこの並びで見ると、美しさが増長されたので、ちょっと好きになりました。

そして、意外と踊れる。

 

 

3 フラメンコ

公演が始まる前から、フラメンコが目玉だと言われていました。

私は、公演に目玉を作る考え方がそもそも好かんというか、公演ならすべてが見せ場であるべきであって、目玉を設けるとはけしからんと思っていたんですが、本当に目玉でした。

他の場面と全然違う。空気感も違う。

 

この場面の印象が強すぎて、他のすべてが脳からこぼれ落ちてしまう。

 

何回でも見たいけど、あまりにご贔屓への負担が大きいだろうから、この公演限りでいいです。でも何度でも見たい。中毒性がある。

すばらしいんだけど、これは映像で見てどのくらい伝わるのか心配。映像も欲しいけど、この張りつめた空気は伝わるのだろうか。ご贔屓のうめき声は入るのだろうか。

 

全人類に見せてあげたい。

 

それでは。