アムール!!

柚香光様をお慕いしております

モーツァルトの命日に「ロックオペラ モーツァルト」を観てきた

こんばんは、ダニエルです。

 

先日、「ロックオペラ モーツァルト」を観てきたので、その話です。

 

まず、公演初日からざわついていた客席観にくい問題。

私は、サイドブロックだったんだけど、特に見切れも、人の頭がかぶさることもなく、快適に観劇できました。

そのため、観にくい問題については、特にコメントなしです。

 

劇場全体の感想としては、いい印象しかない。

新しくて、綺麗。全体的にこじんまりとしていて、舞台が近い。

劇場のトイレは利用していないので、ノーコメントだけど、隣の建物にたくさんのトイレがあって、そちらはスカスカなので、幕間にそこに行って帰ってきても、まだまだ時間はたっぷり。

シャンパンを飲む余裕までありました。*1

シャンパンや、ワインのグラスは、プラスチックではなくて、ガラスだったし、高級感ありますね。

幕間にシャンパン飲めるっていいよね。優雅な気持ちに浸れた。

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それでは、内容について。

えっと、私見ですけど、お話自体は、ストーリーが面白くて引き込まれちゃった!というわけではない。

けど、史実に基づいているのだろうから、それは仕方ないかと。

ストーリーとしての内容は薄いけど、歌とダンスで魅せる舞台でした。

 

音楽は、よかったです。もう思い出せないけど。

ところどころ、ロミオとジュリエットに似ていました。さすが、フレンチ・ミュージカル。

お衣装も、かわいいし、ロミジュリに似てました。

なんだ、この小学生のような感想は。

 

それで、開始早々に、男役さんたちの群舞的な場面があったんだけど、そのダンスが激しく、キレキレだったのです。

大きい声では言えないけど、私がこれまで抱いていた星組さんのダンスとは全く違うというか、ちえさん時代はああいうダンスを繰り広げられてたのかもしれないけど、まあ紅さん時代には見られなかったダンスでした(こういうこと言ってるけど、紅さんをディスってるわけではないです。紅さんには紅さんの良さがあった)。

 

ダンスだけでなく、お歌も、星組さんへの印象を一変させるレベル。

星組さん詳しくない私が、歌うまさんと認識している小桜ほのかちゃん、白妙なつさん、夢妃杏瑠さん、桜庭舞ちゃんに目立つ歌の場面がありました。

当然、こっちゃん、かちゃさん、ひっとんもお歌はたくさんあるし、不安な人などいない。

 

星組さん、一気に実力派の組になってました。

別にこれまでを批判してるわけではなくて、全然別ジャンルの組になってた、って話。

 

 

1 ひっとんコンスタンツェちゃん

まぁ、私がなぜロクモ観たくて仕方なかったかというと、ひっとんのお披露目を観ないわけにはいかなかったからなんですけど、本当にひっとん好きです。

 

私は、彼女の首席らしい実力の高さや、スタイルの良さ、優等生らしいハキハキさも好きなんだけど、ガツガツした押し出しの強さと、熱さが大好きなのです。

 

明るくて、元気で、かわいすぎる。

 

ひっとんは、とても前向きな子なので(と私は認識している)、寄り添うお役は向いていないかもしれない。

けど、コンスタンツェちゃんは、マイペースで明るくて楽天的なお役だったので、ひっとんにピッタリでした。

 

特に、見せ場だったのは、一幕終わりの裸足ダンス。

ここは、コンスタンツェではない女性としてのダンスなんだけど、こっちゃんに後ろからガッと手を回す場面の力強さがかっこよかった。

 

あと、デュエットダンスがすばらしかった。

久しぶりに見ごたえのあるデュエットダンスを見ました。

ことなこって、身長差がさほどなさそうなので(失礼よ)、デュエットダンス自体、難しいのではと勝手に勘繰っているんですが、そんなこと気にさせない二人の身体能力の賜物によるデュエットダンスです。

心配だから、無理にデュエットダンスしなくていいよ~って気持ちにならなかったです。

もっと見たい。

この二人のデュエダンはもっと見たい。

 

 

2 極美くんのジュースマイヤくん

極美くんがとてもいいお役でした。少しストーリーテラーの役割もあったような。

 

極美くんは、舞台で見ると、スタイルの良さと、小顔と、キラキラオーラが際立ってますよね。目立つ目立つ。

勝手に目がいく。

 

観劇後、近くの席のマダムが「あのジュ…ジュなんとかの子、すっごくスタイルよかったわよね!9頭身!あの子は女の子に見えないわよね!!」と興奮気味に語っていました。

豊島区貸切の回だったので、宝塚ファンではなかったのかもしれないけど、初見のマダムにも明らかに伝わるキラキラオーラ。

 

極美くんは、何がどうなってもトップスターになるタイプですね。これからも、とても楽しみです。

 

ロクモは、客席降りがあるんだけど、極美くんと、ハイタッチできたんですよ~(のろけ)。うーん、寿命が延びたわ。

 

 

タイトルのモーツァルトの命日(12/5)は、こっちゃんが終演後のご挨拶で触れてました。

そんな日に、観劇できて、ちょっとご縁を感じてます(何に?モーツァルトに?)

ロクモは、ライビュでもう一回観るので、ライビュでは、全体像をもっとつかんできたいな、って。

1回の生観劇だと、大好きなひっとんを追いかけることに終始してしまったので…

 

 

 

 

*1:スパークリングワインだったかもしれない