アムール!!

柚香光様をお慕いしております

宙組さん外箱公演発表

こんばんは、ダニエルです。

 

本日、来年の宙組さんの外箱公演についてニュースが出ました。

 

kageki.hankyu.co.jp

真風さんとまどかちゃんは、うえくみ先生!

この公演内容の説明が難易度高くて、こわいくらい頭に入ってきません…

「禁じられた地球の歌を歌いながら」ってくだりが、金色の砂漠のアムダリヤ様と、BADDYを彷彿とさせなくもない…?

 

すごく正直に言うと、この説明だけでは全く興味が湧かないんだけど、実はBADDYの時もそうだったので(そして、公演が始まってから衝撃を受けた)、これも劇場で観ると心揺り動かされるんだろうな、結局。

 

 

そして、ずんちゃんおめでとうございます。

kageki.hankyu.co.jp

こちらは、樫畑 亜依子先生が演出。私はこの先生の作品は拝見したことがないので、先生については特にコメントはないんですが、この内容を読んで、あ~あの漫画が原作のやつね…!とピンときたんだけど、別に漫画原作というわけではないようですね。

 

原作では?と思った漫画とは、「天は赤い河のほとり」の篠原千絵先生の「夢の雫、黄金の鳥籠」です。

 

by カエレバ

この漫画が、まさに公演説明とほぼ同じ内容で*1…私は、この漫画がそこまで史実に基づいているというのも知らなかったので(篠原先生の創作かと思っていた)、こんなにそっくりということは、かなり史実に基づいた漫画なんですね。

 

観劇予定の人は、これで予習したらバッチリです。

面白いので、一気に読めます。ただし、まだ終わっていないので、気になるところで終わってしまうんだけども。

 

ところで、篠原先生といえば、私の少女時代にはおそろしい漫画をたくさん描かれていて、ドキドキしながら読んでたんだけど、すっかり歴史大作を手掛けられるようになっているんですね。また、最近では完全に宝塚ファンになられていて、親近感湧いて仕方ない。

「海の闇、月の影」めっちゃこわくなかった?わかる人は、同世代だ!

*1:あまりに似ているので、心配になるくらい