アムール!!

柚香光様をお慕いしております

星組マイ楽

こんばんは、ダニエルです。

この週末は、東京で星組さんマイ楽観劇、最愛の娘役ちゃんのお茶飲み会でした(レポ禁なので、ぼんやりさせときます)。

 

ついこの間まで、花組のしんみりした退団公演の世界に浸っていたので、世界観が違い過ぎて宝塚の多様性を実感しました。

 

今回の星組公演、お芝居もショーも大好きです。

 

大劇場で観たのは前楽だったので、その時と比べて感想を。

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1 紅さんの発光ぐあいが半端ない

私は、トップさんは後日のスカステ映像でもバッチリ確認できるから、映像に残らないあたりを中心に舞台を観る派なんですが、そんなこと言っておれず、問答無用で紅さんに視線を奪われること多数。

観ずにいられない、と言いましょうか。

 

輝いておられて、一挙手一投足に視線を奪われて、どの表情も愛おしいのです。

 

今回、マイ楽に向けて、紅さんサヨナラ特集のグラフと歌劇で予習したんですが、どの先生も紅さんがいかにお稽古していたか、努力していたかを熱く語っておられる。

 

そんなの読んでたせいで、紅さんのあらゆる動き、振りが心に染みて、この滑らかな所作にするためにどれだけのお稽古を積まれたのかしら…とこれまでの紅さんの努力に思いを馳せ、涙…

 

また、紅さんが、しょちゅう劇場全体に温かい視線で見まわされていて、それにもジーンときました。劇場全体が紅さんに包まれているようだった。

 

2 ハプニングすら愛

私が観劇した回で、華形さんと、如月さん、麻央さんが歌う場面で如月さんのマイクが不調だったんです。

華形さんが歌い終わって、如月さんが歌い始めたら、声が聞こえない。え?マイク入ってない?みたいな、舞台の人も困惑してるのがわかったんですが、そしたら、その瞬間に、オーケストラが、演奏の音を小さくしたのです。

 

その後、華形さんが近づいて、マイクを使わせてるところもあったような。

最後は、華形さんが如月さんの肩を抱きよせていました。

 

出演者も、オケも、一体となって公演を盛り上げてることを実感できたハプニングでした。

でも、せっかくの退団者の場面なんだから、ああいうことは二度とあってほしくないけど。

 

 

3 愛しのひっとん

私は星組観劇といえば、ひっとんにロックオンなのですが、お芝居ではクリスティーナの口調に紅さん風味を感じるところがありました。

さすが舞空プロは、何でも吸収するのが早い。

 

そして、エトワール。

大劇場では、次期トップ娘役ってその前の公演でエトワールしがちだよね、って感じ(どんな感じだ)のエトワールでしたが、今では、すっかりエトワールになってました。

エトワールの人として成立していた。

 

お歌もここまで成長できるひっとんの伸びしろ…!!

 

これからが楽しみでなりません。

 

 

生観劇は、終わったけれども、千秋楽はライブビューイング観に行きます。

紅さんのことは、長らく苦手だったから、紅あーコンビをこんなに大好きになってお見送りできるなんて、予想してなかったけど嬉しい。

何がきっかけで、好きになるかわからないところも宝塚の楽しみ。*1

始め苦手だったスターさんのほうが、はまると深いですしね。

 

 

*1:紅あーが好きになたのはエルベで。