アムール!!

柚香光様をお慕いしております

私、やっぱりあなたのことがとても好きでした。

こんばんは、ダニエルです。

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「シャルム!」の感想も書かないまま、最後の宝塚遠征を迎えます(あ、明日海さん花組のね)。

 

ちょっと「シャルム!」について、書いておこうか。

実は、対になっているという「宝塚幻想曲」のほうが、私は好きなんですよね。

内容というよりも、「宝塚幻想曲」は、これからの明日海さんの花組への希望に満ちていたけど、「シャルム!」は明日海さんの集大成を見ておくれ!という構成になっているので、どうしても、観ていてつらい。

 

特に好きなのは、レジスタンス(ご贔屓が超絶かっこいい)と、最後の群舞のあとの明日海さんがマイティ、瀬戸さん、柚香さんと順々にからんでいく(言い方…)場面です。

その次の、明日海さんの「ケ・サラ」も大好き。とてもとてもかっこいい。

 

 

さて、タイトルは、明日海さんのことです。

私がヅカファンになった時点で、明日海さんは花組トップスター、そしてトップオブトップ。

ヅカ落ちする前の宝塚に縁もゆかりもない地方在住の私ですら、なぜか名前は存じ上げていたくらい、スターでした。*1

 

ご贔屓を追いかけるようになってからも、明日海さんは当然のように素敵で、お姿を観られるのが嬉しくて。

ご贔屓は、花組だから、ご贔屓を観る=明日海さん主演の舞台を観に行くわけで、楽しみが2倍みたいな。

 

そんな夢のような時間が終わってしまう。

 

前回の遠征で、それまでは、明日海さんが退団するってわかっていても、いまいち現実味なかったのに、公演を観ると、演出や、台詞の一つ一つから、急激に退団が現実になってしまって。

 

青薔薇も、シャルム!もチケ難で観られるのに感謝しなきゃ…ってわかっているんだけど、観ていてとても悲しくなるんですよね。

特にシャルム!は素敵な男役姿を見せてくださると、ああ、これが最後なのか~…と悲しくて仕方ない。

それで、前回の遠征で、私自分で認識している以上に明日海さんのこと好きだったんだな、って思いました。

 

相変わらず、退団公演観るのは悲しいので、こんなにテンション低めで遠征を迎えるのは初めてかもしれない。

なんというか、割と落ち着いている。

明日海さんとお別れするために行く遠征です。

 

前回は、退団を受け止めきれずに殿堂も観ずに帰ってきてしまったので、今回は、どんなに並んでも、殿堂行きます。

おこげちゃんのポーチも買います。

 

そして、舞台の明日海さんを焼き付けてきます。

 

明日海さんで、一番好きなのは、CASANOVAのジャコモです。

by カエレバ

 

 

 

 

 

 

 

*1:何かの女性誌などで拝見したのかも