アムール!!

柚香光様をお慕いしております

星組大劇場前楽サヨナラショー当日券チャレンジしてきた話

こんばんは、ダニエルです。

 

前回の遠征から気付けば二週間たってるんですね。

星組大劇場千秋楽が終わって、紅さんランチ&ディナーショー、あーちゃんのミューサロ映像にまた涙ぐんだかと思えば、花組初日が明けていたので、うっすら映像を観て、本当に明日海さんの退団公演始まっちゃったぁ…と途方にくれていたら、ちなつさんの東上が決まっていたりであっという間でしたよ。

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1 前楽サヨナラショー付き公演当日券チャレンジした理由

 

というわけで、時間が過ぎてしまったんですが、星組前楽の当日券チャレンジをしてきた話です。

ちなみに、私のスペックとしては、大劇場の当日券チャレンジはこれが初めてでした。

これまで、当日券に挑戦しなかった理由としては、休日に早起きするのが苦痛で先着順に並ぶ根性がない。体力がないので、立見をする根性がない…という軟弱な理由(笑)

 

が、なぜ、今回当日券チャレンジしたかというと、

 

・遠征していたものの、前楽日は何も予定がなかった

・サヨナラショーを劇場で観たことがなかったので、観てみたかった

・通常の先着順の当日券と異なり、前楽・千秋楽の当日券は抽選なので、くじ運ならいける気がした

・花組サヨナラショーで当日券チャレンジする場合の参考になる

などなどの複数の理由が絡み合って、当日券チャレンジ体験への好奇心が募ったのでした。

もちろん、今回の星組公演はお芝居ショーともにかなり好きだったのもあります。

 

この日は遠征から帰る日だったので、当日券外れたら、京都に寄って、神社巡りしてからゆっくり地元に帰ろうかな~と思ってました。

 

 

2 抽選について

まず、前楽の抽選に参加するためには、8:30までに大劇場に行く必要があります。

到着順に、抽選参加券が配られます。

 

私は、休日の早起きが苦手なもので、8:15頃に大劇場に到着。

入口から、劇場に進むと、すでにたくさんの人が並んでます。

抽選参加券をもらって、行列の最後尾につきます。

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私はゆっくり参戦したので、500番台でした。最終的には、700人ほどいたらしいです。

 

この日の当日券は、座席60枚、立見140枚。

3.5倍なので、当たりそうな気もしますよね。

 

抽選開始まで、大劇場ロビー内で立って待ちますが、空調がついていないため暑いです。

扇子をパタパタしている人や、ファンで涼む人多数。

 

そうこうしているうちに、抽選が始まってました(が、私は後列に並んでいるため、抽選の様子は見えない)。

始まりだすと、すごい勢いで進んでいきます。

 

自分が抽選してみてわかったんですが、二列にわかれて、抽選参加券を渡して、くじを選びます。

くじは、大劇場のチケットが入っている封筒に入っています。

選ぶときは、瞬時にささっと取る感じです。ゆっくり選ぶ余裕はない。

 

劇場改札を出て、さっそく中身を確認。

 

はずれでしょ、とそれほど期待していなかったので、「残念ながら…」的な文章が目に入ると予想していたのに、そこには番号が書いてあった!!

番号があるということは、これは、当たり!!

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当たりといっても、この番号では、座席券60枚は売り切れると予想されるので、立見確定ですが、初のさよならショーが観られるのだから、文句は言いません。

 

あとは、整理券の番号順に整列し、自分の購入順まで待ちます。

 

そのあとは、おそらく通常の当日券の購入方法と同じかと思います。

 

ちなみに、私の番号では、立見も1列目ではなく、2列目になることが判明していたので、この時点で体力消耗の覚悟は定まった。

 

この後は、15時公演までひたすら体力回復につとめ(食べて、仮眠をとる)、いざ14時20分。

立見券購入者は大劇場改札口に整理番号順に並びます。

10人単位で入っていきます。

 

私は、遅い番号だったので、劇場に入った時点で、1列目はすでに確保されている状態。

とにかく、どこかのスペースを確保しなくては!!と焦りつつ、センターの2列目を確保しました。

 

1列目だと、手前に柵があるので、それにもたれかかったりできて、安定するんだけど、2列目以降は支えになるのは己の体幹のみになります。

 

入口付近の壁沿いも立見スポットなので、壁側だと身体を預けられて安定しそうなので、壁沿いもよさそう。前に身長の高い人が来ると観づらいかもしれないけど。

 

 

3 初めての立見体験

立見は、それはもちろん足が疲れたけど、千秋楽間近のキラキラ増しの舞台の前では、足の疲れも軽減するというか…あまり疲れは気にならなかった、その時は(翌日筋肉痛になった)。

 

前楽だったので、白い服の人が多くて、とりわけコックさんの服の人*1が多くて、それが微笑ましかった。

千秋楽近くのあたたかな雰囲気を味わえて、それがとても満足度高かった。

 

初めてのサヨナラショーは、すでに感想も多数流れてるけど、泣いたと思ったら、笑って、また泣いて、紅子が出てきて、笑って、でも泣いて、最後はアナワのチーンの鐘の音で終わって、また笑いが起きてて、最高に幸せな空間でした。

 

 

ふう。

 

まだ、星組大劇場千秋楽の余韻が残ってるくらいなんだけど、明日やっと花組公演観てきます。とりあえず、泣くみたいだから、タオル用意しました。

 

スカステで二條華プリンセスが勧めてたボディクリーム。めっちゃ気になる

 

by カエレバ

 

 

 

*1:紅さんファンクラブの会服