アムール!!

宝塚への愛を叫ぶブログです。観劇記録、人事、観劇ファッション。アムール!

お手紙について【宝塚ファンの場合】

こんばんは、ダニエルです。

 

星組、めっちゃ面白そうですね。

今回、ご贔屓組の勢いで観劇予定なので楽しみです(ひっとんが大好きなので、がんばってチケ確保した)。

 

今回は今更なんですが、お手紙について。

私のご贔屓は、宝塚歌劇団所属ですので、いわゆるお手紙文化があって、お手紙渡しが当然の世界です。*1

推し事界隈では、義務ではないけど、けっこうお手紙に力を入れている人が多いようで、皆さんのお手紙事情を興味深く拝見してました。

 

私は、たぶんお手紙が義務付けられてなかったら、そんな頻繁に書かない気がするんだけど、お手紙が義務付けられてますので、がんばって書いているという状況です。

主体的に書いてる皆さん、すごいよ…!

 

 

1 どのぐらいの頻度でお手紙を書くか

入出に行きたくて、泊まりの遠征にしているので、遠征時は、時間帯があえば必ず入出に行く=お手紙書く。

入りの時は、前日にしたためます。

出は、たいていマチソワしているので、ソワレの幕間に必死で書くことが多いです。*2

 

なので、遠征時は基本的にお手紙必須。

 

あとは、気持ちが昂ったときに書きます。

たとえば、最近ではトップ発表されたとき。あとは、千秋楽後に、お手紙渡せなくて、でもこの感動を伝えなければ!と思ったときとか。

 

 

2 何に書くか?

基本的に、キャトルレーヴで売ってるご本人様のポスカ。

売上になるし。

一応、その公演のポスカか、季節に合わせたご贔屓ポスカを選びます。

公演のポスカは、公演始まってしばらくしないと販売されないから、公演始めはどのポスカにするか迷う。

あとは、ご贔屓が好きなトプ様のポスカ使うこともありますね…(喜ばれるかな?と思って)

 

私は、宝塚初心者の頃、幕間に隣の席のお姉さんがすごい勢いでその時のトップ様の新品のポスカに手紙を書き始めたのが結構な衝撃で。

まだ、会の人がお手紙渡すってことも知らない頃の話なんですが。

 

ご本人に、ご本人自身のポスカ渡すの?ご本人恥ずかしくない?って思ったんだけど、私のような一般人と違って、向こうはスターだから、自分のポスカたくさん渡されても恥ずかしくはないのでしょう…

 

今は、すっかり平気でご贔屓ポスカを渡してます。

そのために、大量にポスカをキャトルで買うんだけど、たかがポスカと思いきや、複数買いすると、けっこうな金額になって、毎回びびります。

 

ポスカのいいところは、あまり分量が書けないところ。

なんせ、幕間に書くことが多いので、時間との闘いの面があり、レターセットに書くほどの分量は書けない。

 

昂った時は、レターセットで書く。それでも2~3枚程度。

あんまり長いと気持ち悪いかな、って…

レターセットは、毎回同じのを使ってます。

ご贔屓の好きな食べ物モチーフ。もうすぐ、レターセットの在庫がきれるので、これからどうするか考え中。

 

周りをうっすら見てると、ご贔屓ポスカが一番多い。あとは、何か公演にちなんだものとか、ちゃんとレターセットで渡してる方も。

劇団ポスカであっても、シールやマステ等々でデコってる人も多い。

 

私は、シールで多少デコる程度です。

皆さん、愛が深い。

 

ところで、幕間中のお手紙書きは、スペースがあまりないので、一般社会では必要な場面はあまりないけど、お手紙書くときの下敷きになるファイルがとても便利。

このクリップボードは、ボードが固いので、安定してお手紙書けるし、ポケットには、お手紙用のポストカードやシールを入れておけば、曲がる心配もないし、最高。

一時期、よく宝塚界にあるポストカードサイズのバインダー使ってたんだけど、こちらのほうがかさばらないし、他の収納もできるので、使い勝手がよい。

本気でおすすめです。

by カエレバ

 

 

3 お手紙の内容

 

入りの場合は

「〇〇様

おはようございます。

(省略)

それでは、本日も2回公演がんばってください!」

 

出の場合は

「〇〇様

本日も2回公演お疲れさまでした。

(省略)

それでは、明日も2回公演がんばってください!」

 

が定型(私の場合)。

 

定型以外のところをどう書くか、が腕の見せどころなわけだけど、毎回困ってます。

 

とりあえず、いきなり書くと、収集つかなくなって気持ち悪い内容になっちゃうので、スマホのメモに下書きをして、それを清書する形で書いてます。

 

これが、本当に難しくて…

お芝居や、ショーの細部にわたり、ご贔屓のすばらしさを丁寧に書き綴りたい。

が、幕間や、遠征中のねじが緩んだ状態では、「かっこいいです!」「泣きました!」連呼の頭悪そうな文章しか出てこない。

泣けば、褒めたことになると思っているのか?私は。

もう少し、知的で的確な文章で、ご贔屓を褒めたたえたい。

これは、今後の課題です。

 

 

4 お手紙についてのエトセトラ

まあ、お手紙の内容に気を使ったりはしてますけど、実際のところ

ご贔屓は読んでないんじゃないかな…?とちょっと思ってます。

あまり大きな声では言えないけど。

 

だって、すっごく忙しいだろうし、毎日大量にお手紙渡されてるし、あれを全部読んでたら聖徳太子では?

 

読んでない前提だからこそ、気持ち悪い内容でも気軽に渡せるという利点もある。

 

実際のところ、読んでほしいような、読んでほしくないような気持ちなんですよね…

ご贔屓は、ファン時代がないから、見知らぬおばさんから毎日大量のお手紙渡されるってホラーなのでは?と思ったりもして。

 

ありがとう、受け取ってくれて。

 

お手紙ね…初めて出すときは、とても緊張したな~

だって、今時こんなにお手紙書いてるのって、推しやご贔屓がいる人間くらいでは?

手紙で、応援の気持ちを伝えるって、素敵な文化ですよね。

 

アデュー

 

 

 

 

 

*1:会(ファンクラブ)に入ってる場合

*2:マチソワ観劇については、昨日のエントリにあるとおり、今後見直しかけてく予定