アムール!!

柚香光様をお慕いしております

ご贔屓が次期トップになったから、改めて観劇スタンスを考えてみる

こんばんは、ダニエルです。

 

ご贔屓が次期トップになったので、これからの観劇スタンスを改めて検討しておこう。

 

前提として、私は地方在住(ムラはコスパがいいが時間がかかる、東京はムラ遠征より高額でチケ難だけど、早く着く)のため、ご贔屓が出る公演は必ず観るけど、それ以外は諦めがち。よっぽど良席が当たったか、何か用事がある(お茶会)とかでない限り、他組は遠征せず、ライブビューイングで我慢を心がけてる。

 

ご贔屓は、トップになることが決まったから、これから、もっと応援するよ!って気持ちもあるんだけど、歯止めをつけておかないと、制限がなくなりそうなので、今のうちにスタンスを定めておきたい。

 

 

 

1 一公演につき、遠征は2回までを心がける

すでに努力目標のような口ぶりに気持ちの弱さが表れている…

約一ヵ月の間に2回の遠征なら、体調的にも、経済的にも精神的にも、負担がそれほどない。

これを超えると、平日も疲れがとれなかったり、常にお金なかったり、家族にもやばい人だと思われてる気がしてきたり、バランスが崩れがち。

 

でも、初日、千秋楽、お茶会は行きたいしね…

これまでは、ムラ、東京それぞれ初日、お茶会、千秋楽の近辺で遠征してたけど

 

ムラ:初日、お茶会

東京:お茶会、千秋楽

 

これに絞ろうかな。

初日の緊張感や期待感は味わいたいし、お茶会は必須だし、千秋楽は現場で迎えたい。

回数少ないけど(と感じてしまう)、物足りないぐらいがちょうどいいかもしれない。

 

 

2 マチソワしない

宝塚初心者だった頃は、マチソワをなんて贅沢な!と思っていたのに、気付いたら平気でマチソワするようになってた。

しかも、体力ないからか、マチソワすると、たいてい睡魔に襲われる瞬間がある。

 

単純にもったいない。

一日に二回も観劇すると、その感動を消化しきれない感じもある。

 

わざわざ、遠征してるんだから、観られるだけ観なきゃという謎の貧乏根性が発生するけど、基本的には1日1回観劇にして、その日のお芝居を堪能することに集中したい。

 

でも、別の公演なら、睡魔に襲われることはないので、演目が異なる場合は、マチソワ可とする。

遠征中に、いろいろ観られるとお得感あるもの。

 

 

3 観劇のために有給とらないことを心がける

これも、努力目標だけど。

大体、初日観に行く時点で、有給とらざるをえないもんね。 

 

次にもつながるんだけど、仕事に支障ないように推しごとしたいので、極力有給はとらず、土日か祝日の観劇にしておきたい。

 

でも、平日のほうがいい席がとれやすいんだよね。

その魅力にあがなうことができず、引き続き平気で有給とるかもしれない。

 

 

4 仕事にちゃんと取り組む

ご贔屓がトップになるにあたって、これまでを振り返ってみると(3番手からの姿しかリアルタイムでは知らないけど)、ご贔屓は、立場が変わるごとに、その時々の課題をクリアしてきた。

立場が変わったら、そのつど成長するのを見させていただいた。

 

私は、職場でもうすぐ管理職登用の年代なんだけど、あまりしんどい仕事はしたくないし、管理職登用に魅力を感じないな…と思っていたけれども。

 

その立場になったら、やはり、立場に応じた姿になっていく、っていうのをご贔屓を通して知ったから、自分も怖がらずに、課題(管理職になるとか)に立ち向かってみよう!と思うようになった。

 

これは、完全にご贔屓のおかげ。

 

 

ここまで、観劇スタンスを再考してみたけど、義務にならず、自分がご贔屓のきらめきを最高に享受できる状態をキープしたい。

 

アデュー