アムール!!

柚香光様をお慕いしております

「花より男子」千秋楽☆やはり、花組は一つです!

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花組「花より男子」千秋楽からの帰り道です。

感無量で、放心状態だけど、できるだけ記録しておきます。

スマホからなので、読みにくくてすみません。

 

舞台の内容については、書けたら改めてしたためることとして、最後のご挨拶が秀逸だったので、そちらを。

 

まず、組長のさおたさんから、「では、主演の道明寺司からご挨拶…と言いたくなるくらい、道明寺を熱演してくれた柚香光からご挨拶」と紹介されるご贔屓。

 

この時点で、泣くのをこらえる表情をしていたので、ご贔屓泣いちゃうかなぁ?と生ぬるく見守ってました。

 

直近の主演全国ツアー千秋楽のご挨拶では、泣きながら、「泣いてません!」と言い切るご贔屓がかわいかったので、またあの姿が見られるかなぁ?って。

 

そしたら、泣かずに、しっかりとご挨拶を始めたのです。

ご挨拶は、梅雨の頃から始まったこの公演ですが…みたいな、理事のご挨拶のように季節に触れるところからスタート。

 

それから、みなさんの暖かい拍手や、笑いで劇場が一つになって、すばらしい経験をできた的なことを上手に言ってたんだけど、私の脳がろくに覚えてない…

タカニュに期待。

 

一通り、感謝を述べ、生演奏のダッドミュージック、そして指揮者の宮崎先生を舞台に呼んで紹介。ご贔屓の仲間を大切にする人間性が感じられて尊い。

 

2回目か、3回目のカテコで、恋アリでのご贔屓の名演説にあった花組は一つだから、と別チームとも一緒の次の公演を紹介。

 

お話のどこかで、カンパニーが一体となってくれた、観客と一体になれたことへの感謝を伝えてくれたんだけど、それって、すべてご贔屓の力なわけで、それを周りに感謝しちゃうなんて、すばらしすぎる。

 

3回目のカテコで、観客が立ったので、「あれ、やりますか!」って花組ポーズ。

ご贔屓のご指導のもと、足はスタンスをとり、腰に手、頭に回す腕はピンとして、花組サイコー!を叫びました。

 

花組ポーズ終わっても、観客の興奮と、拍手が止まらなくて…

 

そしたら、閉まった緞帳の真ん中の隙間からご贔屓が一人出てきて、その瞬間、幕の中の組子たちがヒューヒュー言っているのがまたかわいかったんだけど、それをご贔屓は照れて、緞帳をペシペシしていた。かわいすぎる。

 

最後に「神尾先生の原作からお借りして…好きだ、オレが欲しいのはおまえたちの笑顔だけだ!」って道明寺で言ってくれて終わりました。

 

ご贔屓は、もともとはファンサ得意なタイプではないと思うのです。

それが、しっかりご挨拶して、ファンサまでしてくれて、感無量でした。

 

私は、ぼっち観劇のときは、感情の高ぶりはツイートに流すだけの根暗タイプなんだけど、今日は、この感動を共有したくて、隣の席の知らない方と最高ですね、を言い合い、帰りの東京駅までの地下鉄で一緒になった観劇帰りの方とも涙ぐみつつ語りましたよ。

 

なんだか、とても幸せだった。

 

この気持ちを糧に、明日からは、ちゃんとした社会人に戻ります…!(急に現実に帰った。6月は有給取りまくってしまったよ)