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タカラジェンヌへの批判と擁護について

こんばんは、ダニエルです。

 

最近、某娘役への批判と擁護でSNSが賑やかなので所感を少々。

というのも、私自身、ご贔屓への批判で傷ついたことがあって、思うことがたくさんあるからです。

 

1 批判することについて

 

まず、私自身は、率先して批判はしません。

第一、相手はタカラジェンヌ。容姿端麗で、努力を惜しまずお稽古をし、キラキラした姿を見せてくれる人を批判できるわけない。

 

まあ、劇場近辺や、SNSではけっこう目にしたり、耳にしますよね。

でも、そういう人って別に友達ではないからさ。現実にいたら、マジか、この人って一瞥して終わり。SNSだったら、そういう人のつぶやきは目にしたくないので、フォロー外して終わり。

 

なので、そもそも批判的な人は全く好きではないのです。

いや、もちろん噂話をしたり、批評するのも宝塚の楽しみの一つではあるけど、つつしみをもとうぜ。

趣味だから、楽しい気持ちで味わわせてくれ。

 

 

2 それでも、批判されるのもいいかな、と思うようになった

ご贔屓が批判されてるときは、本当にしんどくって。

お友達も、ご贔屓つながりの人が多いから、みんな落ち込んでた。

 

なんか、めっちゃ反論する過激派の人もいるみたいだけど、そういう人は知り合いではないので、わかんないんですわ。

 

わりと、ひっそり過ごしてた感じ。

 

それが、最近、ご贔屓の評価がうなぎ登り。

主演公演が大盛り上がり。

 

私も、初日に、輝くご贔屓の姿を見て、これ!これがこの人の魅力よ!!って再認識した。

 

別に、ご贔屓はそんなこと気にしてないかもしれないけど、世間の批判に、ご贔屓自ら自分の魅力で痛快に反論してくれた気分なのです。

 

そんなことがあって、批判されたり、それでも応援したり、ってそういうのを含めて宝塚の楽しみ方なのかな~とちょっと思うようになったのです。

我ながら、批判されていた頃から、最近の再評価までは、いい大人がかなり一喜一憂したし。大人になって、そんなに気持ちが揺れ動くことってないじゃない?

 

よく言われるけど、批判されるのは、その分注目されてる、ってことだし。

批判するな、と言うのも、言論統制しているようで不自然だしね。

でも、批判に対しては、自分の考えをひっそり示していこうと思います。

批判するのも自由だし、それに反論するのも自由なので。

(昨日のエントリは、そういう意味で批判への反論です)

 

 

4 擁護について

 

最近の某娘役への批判と擁護の件については、私は、批判をあまり見ないうちに、やたらと擁護っぽいご意見を見かけて、何ごと?と思ってたら、コンサートをきっかけに某娘役が叩かれてたようです。

 

私自身、ご贔屓に関して、擁護っぽいブログ記事上げてますけど、過剰な擁護は好みません。

それはそれで、嘘っぽい気がして…。

こんなにこの人のここがいいのよ、って強制されると、余計にイヤになりませんか。

 

大体、批判する人は、その人を評価しない感性を有しているんだから、言っても無駄だしね。

そうは言っても、擁護したくなるのがファン心理だけどね。

 

 

5 好きなように意見を言えばいい

 

結局、私としては、批判も擁護も、好きにすればいいと思ってます。

私は、あんまり批判する人や、過剰に擁護する人は好みではないから、親しくなろうとは思いませんが。

あと、観てないのに、評価だけする人も謎。せめて、観てから感想を述べるべき。

 

まあ、そういう、全体の雰囲気を含めて楽しむのが宝塚の醍醐味かな~と思うようになりました。

 

ジェンヌさんは、舞台の姿で返してくれればそれでいい。

 

ちなみに、ご贔屓が批判されまくっていた頃に、書いたブログは下書きに戻していたんだけど、その時期の自分の気持ちを素直に残しておくことも、宝塚を楽しむ一環だと考えを改めたので最近普通に載せました。めっちゃ傷ついていて、かわいそうなんだけど、今は、ご贔屓が輝いてるから、平気。

 

きっと、噂の娘役ちゃんについても、そんな頃があったわよねぇ〜って話せる時が来ると思います。

 

アデュー