アムール!!

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恋アリ ご贔屓のUSAダンスについて

こんばんは、ダニエルです。

 

恋アリ、大感動して帰ってきたのに、霧のように記憶が薄れていってますが…

ご贔屓のUSAダンスへの批判があるんだってね。

じっくり読むのも嫌なので、サラッと見かけたくらいなんですが。

 

ご贔屓は、今宝塚界隈で最もディスられやすい人な気がするので、容易に批判されることには慣れてきたし、批判されるということは注目されてるんだよな、とも思うんだけれども、あのダンスをやる気がないってとらえる人もいるんだね…

 

私、かなり近くでUSAダンス拝見できたのだけど、やる気がないとは感じなかったよ。

動きの一つ一つから、ストーリー性を感じて、抜群にかっこよかった。

赤いライトの中で空中を見つめる姿に感動した。

 

かなり、腰を落として踊っていたから、やる気がなく見えたのかな。

周りのみんなより激しかったから?

でも、あれって男役群舞でもないし、好きなように踊る場面でしょう?

 

批判してる人は、そういう感性しか持ち合わせていない人なんだなぁ…と思うしかないんだけど。

自分の大事に思ってる場面にケチつけられて不愉快ではあります。

 

私は、すっごくかっこよかったと思ったし、あのダンスを見られてよかった!恋アリ行ってよかった、って思う理由の一つなんです。

早く映像で見たいけど、映像では全体の中の一部でしか映らないだろうから、記憶の中のUSAダンスを大事にしておかなきゃ。

 

批判すること、擁護することについては、最近思うことがあるので、まとめて書きたい。

 

アデュー