アムール!!

柚香光様をお慕いしております

涙が止まらない「花より男子」

こんばんは、ダニエルです。

 

今日は、日帰り遠征で「花より男子」2回観てきました。

初日近辺ぶりの観劇だったので、たくさん変化を感じました。

初日でも、内容の充実度と、道明寺をはじめとするF4の完成度に胸が熱くなったけど、公演終盤になっていることと、恋アリ公演特出を経ているからか、ご贔屓のお芝居が軽くなっていました。

あとは、つくしちゃんの熱演がますますヒートアップしていて、すごかった。

TOJの子どもたちが審査員のところで、足を開いて、頭を箱につっこんでおもちゃ?を探しているところを花沢類が「すごい姿勢」って言ってるんだけど、ますます振り切ってた。

本当は可憐でかわいい娘役さんだというのに、あそこまでやってくれてありがとう。

 

そして、桜子ちゃんの音くり寿ちゃんも、さらにパワーアップしていて、桜子ちゃんがこわいのなんの。

 

久々に観ると、この公演は、道明寺の成長ストーリーに感じられました。

私が、原作を読んで、世界観を深めているからかもしれませんが。

そうすると、道明寺の心情が伝わってきて、涙涙でした。

今日は、涙ポイントについて。

 

 

 

1 静のバースデーパーティー

 

静が、フランスに帰ると宣言して、花沢類が、会場を後にしてから、道明寺は牧野に静がいなくなってよかったな的なことを言ってしまう。

 

これは、おそらく道明寺の本心ではなくて、自分は、つくしに「その髪形が嫌!」と言われてストレートにまでしてるのに、つくしは自分を見ていなくて、そのことで傷ついていて、もしかして牧野は花沢類を好きなのでは?と思い、言ってしまうんだと思う。

 

その結果、つくしに「大嫌い」と言われてしまうんだけど。

そのあと、道明寺のお歌になるんだけど、ぼそぼそ歌うこのお歌が切ない。

道明寺は、これまで自分の言う通りにならない女子に会ったことがなかったんだろう。それが牧野に出会って、全然思うようにならなくて、余計に気になって。

素直になれない道明寺。ああ、もう歌詞が記憶に残ってないんだけど、次はちゃんと気持ちを伝える的な内容だった。

まだ、ちゃんと牧野に気持ちを伝えられていない道明寺の想いが切ない。

 

 

2 デートへの誘い

 

その歌を受けて、ちゃんと牧野に気持ちを伝えるためデートに誘うんだな。

空港で、アナウンスの音にかき消されて、つくしにはきちんと伝わらなかったけれども。

道明寺のがんばりが愛しい。

 

 

3 フラワーランドにて

 

ウキウキした様子でつくしを待つところ。お花を買って用意しているところ。雨が降っても待ち続けているところ。かわいい。

 

結局、つくしは遅れて到着して、観覧車に乗るんだけど、観覧車内で、お花を渡している場面にキュンとくる。

道明寺の「いろいろごめんな」も泣けます。牧野に悪いと思っていたんだね。ちゃんと言えてよかったね…そこからのキス。暗くなるからよくわかんないけど、キスしているはず(願望)

 

 

4 体育館倉庫にて

 

桜子ちゃんの企みで、つくしが捕らえられ、道明寺が反撃せずにボコボコにされる場面。ここが、泣ける。

 

乱暴者で、殴られたことのない道明寺が、つくしを守るため、殴られまくる。

「牧野、目つぶれ」って言うのもかっこいいよね。つくしに見せたくないんだよね、自分のせいで道明寺が殴られてるってつくしに罪悪感を抱かせないためではないだろうか。

殴られシーンのあとの、告白!!

言えてよかったね~~~~~、と感極まって涙。

 

 

5 花沢類と、つくしの場面

 

いきなり2幕にとんで、花沢類とつくしがキスしてるところを見ちゃうところ。もう、かわいそうすぎる。

「おれは、おまえに精一杯の気持ちを捧げた」「それをズタボロにしてくれたよ」(ニュアンス)って言うのがね…これまで、ひたむきに愛情をつくしに捧げていた道明寺が傷ついていて、涙なしに見られない。

 

つくしさんよぉ、こんなに純粋でかわいい道明寺にその仕打ちはないよ…花沢類もさ…なんでつくしにキスしちゃうかなぁ?

 

 

6 TOJの応援シーン

 

TOJは、大変目が忙しくて、つくしちゃんの頑張りもみたいけど、道明寺の応援っぷりも見逃せない。

道明寺の全身全霊の応援。心からつくしちゃんを信じて、応援してるのが伝わってくるのだ。

なんて、いいやつ。

今日収録されていたブルーレイでは、どのくらい応援シーンが映っているのかな。応援自体、日によって違うので、目が離せない。

 

 

8 道明寺の旅立ち

 

道明寺がニューヨークへ旅立つところで、お話は終わります。

ただただ乱暴だった道明寺が、オレは世界の道明寺になるから、おまえもがんばれ!と言ってニューヨークへ行く。

道明寺は、自分も、つくしも独立して、ちゃんと成長したうえで、また会うことを望んでいるんだね。いい男になったなぁ…

 

 

7 デュエットダンス

 

ここでは、切なさでも、悲しみでもなく、幸せの涙。

道明寺も、つくしも幸せそうで、その表情に泣ける。

 

 

これらのポイントで私は泣いたけど、実はご贔屓の道明寺のきらめきがまぶしくて、その時点で泣けます。

オープニングでイキイキとダンスしてるお姿を見て、「うう…キラキラしてる…」涙、みたいな。

 

ストーリー展開が早くて、面白いんだけど、ご贔屓のきらめきが大爆発してるんですよね…

 

次に観られるのは、千秋楽の日です。

 

アデュー