アムール!!

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予想を遥かに超えてすばらしかった「花より男子」

こんばんは、ダニエルです。

 

週末、赤坂に入り浸って「花より男子」を初日から観劇してました。

完全に理性がふっ飛んで、道明寺かわいい道明寺かわいい道明寺かわいいってことだけが頭をグルグルしてます。

 

何度も書いてますけど、私は花男にそこまで思い入れがなくて、むしろ苦手なマンガだったので、公演が決まったときはマジで?と目を疑い、さほど喜べませんでした。

ご贔屓は、昔から舞台化したいってしつこく言ってたから、夢がかなってよかったね、ファンだから、応援しなきゃって義務感(それも、始めは花組だから「花男」の響きが嬉しくて言ってるだけでは?と勘繰ってた)

 

また、演出家は野口先生ということで、期待していいのか恥ずかしい感じになるのか、いまいち読めなかった。

野口先生の歌詞センスは、乙女心をはき違えてないか?と疑問を感じることがままあるけど、これまでのショーはどれも好きなのです。

ギュウギュウに内容が詰め込まれていて、観たあとおなかいっぱいになるエンターテイメント性の高い作品を作ってくださるので。

今回は、お芝居だけど、野口先生の学校ものと言えば、「A-EN」があるわけで、アーサバージョンも、アリバージョンもどちらも恥ずかしくなるセリフはあったけど、かなり楽しめた私としては、心配よりは期待していました(上からですみません。今は感謝しかしてないです)

あとは、BGで適材適所のスター配置をし、ご贔屓を躍らせまくった野口先生なので、スターの使い方が上手だし、ジェンヌさんの適性に合った場面を作ってくれる印象を持ってます。わりと信頼してる。

 

なぜか笑ってしまった先行画像、道明寺はめっちゃかっこよかったけど、他のF4メンバーが心配になったポスター画像、やっぱめっちゃ恥ずかしい歌詞に不安が募った制作発表会…ここまでの段階では、まだ理性があった。

 

期待感が高まってきたのは、お稽古場映像観てからでしょうか(つい最近)

 

www.danielchang.info

お稽古場映像で、 ダンス盛りだくさんで、ご贔屓がイキイキしてる姿を観て、ようやく観劇が楽しみになってきた。

 

期待よりも不安が上回る複雑な気持ちで初日観劇に挑んだら、それが、予想を遥かに超えてすばらしかった。

場面がポンポンと進んで、盛りだくさんで、目が離せなくて。

何より、ご贔屓が完全に道明寺。

 

しつこいけど、私は道明寺の良さはわからなかったんだけど、舞台の道明寺はかわいさとかっこよさと、ピュアさの塊。

まあ、宝塚版なので、道明寺にフューチャーされてるところはあるけど…

 

道明寺の魅力大爆発!!!!!なのです。

観劇前は道明寺のどこが魅力的なんだ?とブーブー言ってた私が、*1道明寺大好きになってました。

 

この舞台が、なんていうか、不思議な感覚で、すごく楽しいし、笑えるんだけど、心が動かされるのです。

なぜだろう?そんな深いお話ではないのに。

道明寺の魅力に打ちのめされるんですよ…

新感覚なんです。

 

次からは、舞台の中身について。

 

アデュー

*1:道明寺よりも、花沢類のほうがおいしいお役だと思う