アムール!!

柚香光様をお慕いしております

私の観劇スタイル

こんにちはこんばんは、ダニエルです。

 

はてなブログの舞台、推し事関連のブログが大好きで、読み漁ってます。

薄々気付いていたんだけど、その界隈のマジョリティ的観劇スタイルと自分はずれているようなので、私の観劇スタイルについて。

 

 

1 素敵に思える観劇スタイル

舞台好きとしては、やはり、演技が好き、と言えるのが素敵です。

わかってらっしゃる!と手を叩きたくなる。

おそらく、ご贔屓(推しでも俳優さんでも何でもいいんですが)にとっても、演技を褒められるのが最上級に嬉しいはず。表現者さんですもの。

 

観劇後に、お友達などと話すと、その日の演技について繊細に分析してお話してくれたりするんだけど、全然ついていけないのな。

浅い女でごめん、ってなってる。

ご贔屓への手紙も、演技を細かく褒めることができなくて(気付けないから)、申し訳ない。

 

一般的に、宝塚よりも技術力が勝っていると言われている外部の舞台を観に行っても、歌うまかったな(あたりまえ)って感想で帰ってくるぐらいなので、情緒が浅い人間なのでしょう。

趣味観劇を名乗ってるのに悲しいことです。

 

2 観劇中に私が考えていること

 

それが、私は、残念なことに演技のよしあし、深さなどがあまりわからないのです。

その場の雰囲気や空気感は味わえてる。

でも、今日のこの人のここの演技のこの部分でこういった具合に心打たれた…!みたいなきめ細やかな感想を抱けないのです。

 

おお、今日は涙流してるわ、とか、あ、小道具落としそう!セーフ!みたいな雑念だけをひたすら考えながら観劇してるわけ。

 

 

3 ご贔屓が観られればそれでいい

 

結局、私にとって観劇というのは、ご贔屓の姿を観に行く、ってことに尽きているのです。

私のご贔屓は、宝塚のスターですから、そりゃもう、キラキラしたお姿を見せてくれるわけです。

 

私としては、別に踊ったり歌ったりしてくれなくても、ただお姿を拝見できればそれで充分幸せなんだけど、お芝居となれば、演技をしてくれ、ショーとなれば歌や踊りまで披露してくれるという…ご贔屓サービスしすぎだよ、って具合なのです。

 

なんというか…生きているお姿が見られればそれで満足なんだよね、本当は。

暴言だけど、演技なんてしなくていいよ、と内心思うくらい。

 

 

4 究極的には入出とお茶会行ってれば幸せなのでは?

 

宝塚の場合、観劇の他に、入出、お茶会などのスターさんとの接触機会があります。

 

私は、演技そのものをそれほど楽しめていないという事実があるうえで、今後の観劇スタイルを検討するに…私はスターさんが見られれば、それが最もテンションが上がるわけで。

 

それって、入出や、お茶会をメインの活動場にすればいいんじゃない?

ってことに気付いたんですよ。

 

今は、ご贔屓のいる組(花組)公演中は、アホみたいに通って、観劇して、って生活なんですが、そもそもそんなに演技観るのが好きではないんだから、活動を見直します。

 

観劇はそこそこにとどめておく。

それで、入出や、お茶会を増やしていく。

 

ちなみに、ここでいうお茶会とは、ご贔屓のほかに、気になる若手のお茶会にも積極的に参加することを意味してます。

私の場合は、そのほうが満足度高いのでは?とにらんでます。

弱点としては、入出に行っても、観劇してないとお手紙のネタがなさそうなところですね。

 

アデュー