アムール!!

柚香光様をお慕いしております

スパークリングなショーでのご贔屓を褒めたたえる

こんにちはこんばんは、ダニエルです。

 

それでは、満を持して、ご贔屓を褒めたたえます。が、ご贔屓の名前を出していないため、暗号みたいだし、やたらと長いです。それでもよければ、解読してくださいませ。

 

 

 

オープニング


エリマキトカゲ的お衣裳その1(夢王子)で現れたご贔屓が、ショーのテーマ風のお衣裳に早着替えする(というか、エリマキトカゲ風を脱がされる)んですが、この時点で涙。感無量。
下級生がお世話してくれて、頭の輪っか外して、エリマキトカゲ脱いで、イヤーカフ付けるのが、もう。こういうの舞台上でするのって主演さんだけなんですよ。ご贔屓が主演さん!!!を実感する第一のタイミング。
イヤーカフも舞台で見たことなかったので、ぐっときました(イヤーカフにまだ慣れ
ていないのか、成功率は半々くらい。装着が不安定だと途中で外すことがあるんだけど、それがね…幕に投げこんだり、シャツに入れたり、それはそれでかっこいいのだ)

 

ショーのテーマ曲部分


このショーを代表する場面!!舞台にパッと電飾が光って、赤と黒のお衣裳の組子が整列!!(エクスクラメーションマークは絶対2つ)
地方に行けばいくほど、ここで歓声があがって、客席のボルテージが上がるのが顕著。そうでしょう、そうでしょう、これが宝塚ですよ、と誇らしい気分になります(謎の立場)

 

ここのご贔屓のダンスが完璧。目線の動かし方までキレキレ。客席降りもあって、劇場内のテンションがさらにダダ上がります。

歌詞通り、この場面が終わるときには、劇場内ショートしてる…

 

ミュージカルの場面


私、前回のこのショーのミュージカル場面で登場したご贔屓のキャラが大好きだったので、また観られて嬉しい!あんなイケメンなのに、おもしろキャラを全力でやってくれるところもご贔屓の魅力。葉巻くわえながらの「だーれーだー?」がソーキュート。
変身して、かわいそうな感じになっても、結局きれいな顔しているので、かわいい。ソーキュート。ちなみに、私が観た公演では、ここで観客のおばあさんから素朴な「かわいそう」という大きな一人声が発せられ、それを受けてアドリブで「かわいそうって言われた~~~」と嘆き悲しんでいて、大層かわいらしかった。

 

変身後は、ゴールドのギラギラのお衣裳で再登場。ここでも、客席が「おお~」とどよめくので、そうでしょうそうでしょう、こんなお衣裳が似合うのはご贔屓だけでしょう、と誇らしくなる*1
舞台からはけるときがアドリブポイントです(食べ物多し)。

 

タキシードの場面


娘役とのからみ後、男役とのからみ。
ご贔屓は、人とからむとき、容赦なく顔を近づけ、身体もためらいなくがっつり触るので、おお…と毎回思う。いつか事故チューでもあるんじゃないか。
主演ならではのタキシードの赤い裏地がとてもお似合い(去年の同じショーでは二番手だったので、紫の裏地だった)

 

やばいチップとデール


同期と客席降りするんですけど、心の中で二人はかっこいいチップとデールと呼
んでいるんですけど、やばいです。青春アミーゴでもいいんですけど(伝わる?)。
現代人やばいって言い過ぎなので、やばいでは何も伝わらないかもしれないけど、この
場面を表すのにやばい以外の形容詞を知らない。
からまれた客席の人、生きてる?私は、からまれるような前方席座ってないですが、ときめき死してもいいから座りたい。

 

この場面、賛否両論とSNS等で見かけるんだけど、否の意見はなんですかね…
後方席や、2階以上は置いてけぼり感があるけど、客席降りって、そういうの仕方ないし(舞台の踊ってる二人を観てるしかないけど)。二人が過激すぎるっていうのも見かけた気がするけど、サービスでやってるわけだし…

 

ほてった客席を鎮める娘役ちゃんダンス


ちょっと、ここすごいよね。チップとデールのせいで、客席は興奮のるつぼなんだけど、ほてった客席を一気に鎮める娘役ちゃんのダンス。しかも、観るたびに妖艶さを増してる。そして、あんなに踊っているのに汗かかない。すごい子ですよ、本当に。
この子見ると、もし自分が娘役で、この子が配属されてきたら、打ちのめされて退団しちゃうかも…と妄想するんだけど、私は娘役ではないので、大丈夫でした(?)

 

エリマキトカゲその2


これ、初日近辺で観たときは思わなかったんだけど、今回の観劇で涙した。ご贔屓、エリマキトカゲ似合う…!
あの(変わった)お衣裳は、独特なので、あれに負けないオーラが必要になるけど、今回のご贔屓はエリマキトカゲを着こなしていた!まばゆい。

 

ボサノバの超有名曲(らしい)


(ここのお歌はまだ弱いかな…)ちょっと手に汗握りますが、情感がこもっていて味わい深いお歌です(主観)。
オパオパは完璧。最後の男役がオラオラ言いながら走ってきて総並びの場面では、心の目で銀橋が見えます。

 

スターダスト!!


このお歌!!初見時は、ドキドキしましたが、今や私の一番好きな場面。歌が苦手と推察されるご贔屓が舞台で一人で歌い上げられます。
切なくて、キラキラしていて、とてもいい曲。D介先生ありがとうございます。
ご贔屓輝いてる。発光してる。

 

高校生のグループ交際風デュエットダンス


2組のデュエダン。そこはかとなく漂うグループ交際感。途中でお相手チェンジするのも、フォークダンス風で、青春っぽいんだよな。今回、お芝居からしてシンメ好きを悶えさせる公演ですが、本当にどれだけシンメなんだ(褒めてます)*2

 

フィナーレ


大きな羽に雉羽がついたご贔屓(トップさんではないのでナイアガラはない)。
北陸公演では、すっかり真ん中が似合っていて、説得力ありました。おめでとう、ご贔屓。すばらしいです、ご贔屓。

 

ご挨拶


ご挨拶も進化していて、「○○(←地方名)のみなさまー!」から始まり、お礼と、会場の感想、お客様の雰囲気を自分の言葉で伝えてくださるご贔屓。定型文なご挨拶ではないことがうれしい。ありがとう。大好きです(突然の告白)(知ってた)

 

長い。

 

というわけで、大変満足な観劇でした!!
正直、初日付近の観劇のときは、ファン目線でみても、これは公演として成立し
ているのか…?とヒヤヒヤする気持ちで胸いっぱいになってましたが…二週間ぶ
りに観たら、なんと成長していたことか。
ご贔屓すごい。よく頑張った。ちゃんと主演さんでした。公演後のお客さんがみ
んなキラキラした表情してたもの。

 

不幸なことに、まだまだ不慣れだった初日付近は、東京から近い会場が続いたので、その時点で観劇した人の辛口な感想がブログ上にあふれていて、胸が痛むけど、仕方ない…。今は、もっとパワーアップしてるのよ!と擁護したいけど、初日に完成しきれていなかったことは否定できなくもあり…でも、贔屓目でなく、急成長してるので、今の公演を観てほしいな…そんな複数回観劇するのはファンしかいないけどさ…

 

というわけで、明日は刈谷行きます!

アデュー

*1:演出家のD介先生も似合いそう(無意味にイニシャルにしてみた。というかあんな服を着たD介先生をこのツアー中に複数会場で見かけてるんですが、お仲間でしょうか?いや、きっと仕事熱心なのよね!

*2:トップさんとご贔屓の並びが好きな私ですが、同期同士の並びもかわいくて最高