アムール!!

宝塚への愛を叫ぶブログです。観劇記録、人事、観劇ファッション。アムール!

ご贔屓を批判されることについて真剣に考えてみた

こんにちはこんばんは、ダニエルです。

昨日に引き続き、悶悶としたモードですが、ご贔屓への批判で落ち込むの嫌なので、傾向と対策を考えておきます。

よわいおたくなので、ここから下は心ある人しか見えない字で書くわ…

 

お芝居についての批判

まあね、ご贔屓はビジュアルが華麗なのです(おお、わかる人にはわかるダジャレ)

注目されがちなビジュアルなのに、歌、お芝居がいまいちって批判が多いんですよね。

でもさ、批判している人は最近のご贔屓のお芝居ちゃんと観てます?ご贔屓は、毎回心動かすお芝居する人なんですよ。その都度感情が揺れ動いているのが伝わってくるんですよ。大昔の印象だけで批判してない?と常々思ってます。

 

歌は…まあ、課題はあ…り…ま…す…かね??

とは言ってもね、お歌も、心情を乗せた切ない歌とか泣けてきますよ。

ぶっちゃけ、弱点あるところがかわいいっていうのもあるじゃないですか(開き直った)。あんな美しい人に意外な弱点が、って萌えポイントだと思いませんか?

あれで、お歌も超絶上手だったら、同じ人間じゃないですよね?*1少し弱点がないと、全人類死にたくなるじゃないですか。

 

歌劇団だから、歌は上手であれ説

これな。

そうですよね、お歌が上手な公演は満足度高いですよね。わかります。

でもね、宝塚の特徴って、全国から選び抜かれた美少女たちが芸を磨いて、キラキラ輝いている舞台を魅せてくれるところにもありますよね。

綺麗な人たちの輝いてる姿が見られたら、けっこう満足できませんか?

私は、キラキラした美しい人たちを観たいっていうのが一番の目的なんですよね。

こういう意見に対しては、お芝居の面白さや、歌の上手さを堪能したいんなら、外部の舞台観ればいいのに、ってちょっと思ってしまいます。

いや、お歌上手なのはいいことだし、私も歓迎なんだけど、それを最重要視するのはどうなのかな、ってことです。すべてを満たすことって、とても難しいと思うので。

 

人のご贔屓を批判する必要はない

宝塚好きって、気持ちの軽重はあれ、ご贔屓がいますよね?

あるいは、かつてご贔屓がいたけど、今は軽く観てるとか。

劇場付近にいる人は、たいがい誰かのファンだと思うんです。

宝塚ブログ見る人も、そりゃ誰かのファンですよ。

そんな場面で批判する必要あるのかな?と思ってます。

あなたの嫌いなあの人をすごく大事に想ってる人がいるかもしれない。そんな場所で、大声で批判する必要ってあるでしょうか。

まあ、批評するのは楽しいです。私もやります。

でも、気の置けない仲間と、周囲に聞こえない場所でこそこそ話すくらいがいいんじゃないですかね~(個室の居酒屋とかさ、周りにヅカファンがいないお店まで移動するとかさ…小心者だから…)

 

なんてね!いろいろ書きましたけど、ご贔屓は日に日に主演公演に慣れ、のびのびと公演しているようです。

だんだん経験を積み重ねて、成長してく過程が見られるのも、宝塚の楽しみの一つですもんね。

ご贔屓よ、おいしいものを食べながら、元気に旅を続けておくれ!!

 

私は、今のご贔屓の姿だけを観ることにします。

他のスターと比べない。

技術面で発展途上のところがあっても、あの生まれ持ったキラキラスターオーラに敵うものなし、と割り切ります。オーラは努力で身につけられないですから。

では、好きなだけ書き散らしたので、逃げます!

それでは!!

 

 

*1:ジェンヌさんはフェアリーだけど