アムール!!

柚香光様をお慕いしております

ご贔屓のことは褒めたいし、褒められたい

こんにちはこんばんは、ダニエルです。

 

今日は完全なる壁打ちです。ご贔屓の名前を出していないことの本領発揮です。

悶悶とした心情のみ書き連ねますので、よろしくお願いします(?)

 

前回、遠征行ったわりには、ご贔屓のことはサラッとしか触れられなかったんです。

公演の感想が、自分でも消化しきれてないんです。

 

ご贔屓がいっぱいいっぱいな感じはとても伝わってきました。きっと、たくさんお稽古をしたであろうことも、必死に責任を果たそうとしていることも。

初日の終演後のご挨拶で、涙をこらえている様子もあったから、かなり胸にくるものがあったのだと思います。

今も、ご挨拶の言葉を思い出すと泣けてきます。

 

その一方、公演内容については、厳しめに評価している自分もいます。

私は、ご贔屓のいる組を中心に観劇していて、ご贔屓のいる組は、「充実期を迎えた」と評価されることが多く、もともと実力があるトップさんが経験を重ね、トップオブトップとして長年君臨されていて、相手役のトップ娘役さんも三拍子そろった実力者で、毎回満足度の高いお芝居とショーを観劇することができました。

 

今回、そのトップコンビがいなくて、ご贔屓が主演となると、実力面での不安はあったけど、実際に観劇してみると、かつてトップコンビがしたショーの再演であったこともあり、やはりトップコンビの偉大さを随所で感じさせられたんですよね…

 

そうはいっても、今回のメンバーは若手が多いから、クオリティを高くするのは難しいよね、と思ったり、それでも、未熟さが目立つ気がするし…

 

正直、ご贔屓については、技術がどうとかどうでもよくて、この世に存在してくれていればそれでいいレベルではあります。それでも、現トップさんと比べるとまだまだだな~と思ったりしてしまうのはどうしてでしょう?ご贔屓を無償に愛でる自分と、舞台レベルの高さを求める客観的な自分がいるのかな。

あと、他の方の厳しいご意見を見ると、胸がしめつけられるようです。そんなブログ見なきゃいいんだけど、ご贔屓の名前が書いてある記事をスルーすることはできない…

それで、読んでは傷つく、という生産性のないことを繰り返してます*1

 

そんな状態ではあるけれども、スカステ*2で初日映像をしたら、ちゃんと主演を全うしたご贔屓の姿を観ることができて、私が思ってたより、しっかりしていたかもしれません。

初日の舞台も観ていたけど、私もいっぱいいっぱいだったから、ご贔屓を過小評価してしまったのかもしれない。

 

というわけで、まだ感情はすっきりしていないんだけど、今後の観劇の時には、ご贔屓がのびのび主演を務めてくれるといいなぁ…と心底思います。

 

いつか、この記事をこんなふうに無駄に心配していた頃があったな~って振り返りたいな。

 

*1:もちろん、ご贔屓を褒めてくれている人もいる

*2:宝塚専門チャンネル タカラヅカスカイステージ